作品紹介 感想

【明治東亰恋伽】作品紹介と感想

こんにちは!
今回は『明治東亰恋伽(以下めいこい)』について書いていきます。

このブログについて
公式サイトや公式Twitter等に記載されている範囲でネタバレなし感想になります。 キャラ別感想については隠しキャラはネタバレになるので、総評にてサラッと一言書きますが、基本的にメインキャラのみになります。サブキャラに関しては状況に応じて書ければ書きたいと思います。

公式サイト↓
http://meikoi.com/

作品

本編

『幻想マネージュ』と同じLOVE&ARTから出ている作品です。
android用アプリから始まり、PSPそして現在はVITAに移植された『Full Moon』が出ています。
シナリオは『白と黒のアリス』と同じ魚住ユキコさん、イラストは『PsychicEmotion6』と同じかるさんが描いています。
ろろアリ、サイエモ、幻マネについての感想も書いていますので、良ければこちらからご覧ください

白と黒のアリスの作品紹介と感想↓

PsychicEmotion6の作品紹介と感想↓

幻想マネージュの作品紹介と感想↓

ストーリー

主人公の綾月芽衣は現代を生きる女子高生。
しかし、赤い満月の夜に謎の奇術師チャーリーのマジックによって明治時代の東亰へタイムスリップしてしまう。
芽衣はチャーリーによって鹿鳴館まで連れられ、そこで開かれていたパーティー会場で森鴎外など現代では名の知れた人達と出会う。
果たして彼女は現代に戻れるなか、それとも…。

システム
  • 選択式で最初それによって攻略キャラ決まる
  • チャーリーは他キャラ全員攻略後に開放
エンド
  • 現代に帰るエンド2つ(1人か恋人と一緒か)
  • 明治に残って彼と過ごすエンド
攻略順
  • チャーリーは強制的に最後になります
  • ペア(鴎外&春草、音二郎&鏡花、五郎&八雲)によって居候先が変わるので、ペアは続けて攻略した方がいいです
  • 桃介は新キャラなのでチャーリーの前がいいです(桃介はvita版のみになります)
  • 物語的に鏡花は後半に持ってくるべきかと思います
上記を踏まえると鴎外→春草→五郎→八雲→音二郎→鏡花→桃介→チャーリーがオススメ攻略順です。

感想

長すぎず短すぎず、攻略もわかりやすいのでサクサク進められるゲームかと思います。
ダミヘの効果がすごく、甘いシーンは本当に凄かったです。
個人的には春草が好きになりました。
デレの春草、そして後日談のダミヘ時は本当にオススメです。

トワイライトキス

FDになります。
こちらは現在PSPのみです
しかしVITAでもプレイステーションストアでダウンロード版で販売されているのでPSP持っていなくてもプレイできます。
また、桃介は本編vita版移植時に初登場のため、今作では攻略対象外なので要注意です。

ストーリー

綾月芽衣が現代からタイムスリップしてたどり着いた場所は明治時代の東京。
歴史上の人物達と出会い、彼らと交流する中で主人公は魂依(たまより)という物の怪を視ることができる能力者だと自覚する。
そして日々を過ごす内に彼に惹かれ、恋に落ちた。
明治に残るか現代に帰るか悩んだ末に、最愛の彼がいる明治の世に生きることを決意した。

システム

・選択式でそれによってエンド分岐
・攻略制限あり

エンド

・バッドエンドなし
・昼エンド
・夜エンド

攻略順

好きなキャラからでOKですが、チャーリーは攻略制限ありなので1番最後になります。

アプリ

初めはandroidのみでしたが、のちにios版でも登場しました。
最初のアプリの配信から続編の『明治東亰恋伽〜ハヰカラデヱト〜』が配信されていました。
こちらは本編とFD両方収録されており、毎日ログインでもらえるマイルや時間経過で回復する月の雫(5つ)を消費することで無料でプレイすることができます。
また本編では時期で1キャラ何も消費せず無料配信されています。
また本編でサブキャラとして声のみ登場していた横山大観、滝廉太郎、尾崎紅葉もイベントのみですが登場します。
※残念ながら2020年7月にアプリが終了してしまいました・・・

アニメ

アニメでは地上波放送と劇場版があり、地上波では鴎外ルート、劇場版では鏡花ルートとそれぞれ違った物語で展開されています。
劇場版では前編と後編に分かれています。

おススメ度

こんな人にオススメ
  • 明治時代の世界を楽しみたい
  • 明治時代で活躍した有名な人達との恋愛を楽しみたい
  • タイムスリップ系のストーリーが好き
以下の場合はオススメできない
  • ボリュームを求めている
  • 過去の時代ものが好きではない

ヒロイン

綾月 芽衣

f:id:mami-otomelove:20191210224305p:image
プロフィール

ごく普通の女子高生。
チャーリーの奇術によって明治時代にタイムスリップしてしまい、現代にいたころの記憶はあやふやになっている。

感想

めいちゃんは鴎外の言う通り子リスみたいに可愛らしい子です。
すごく面白い子で、とにかくお肉に目がなく大食いなところやよくやらかしたりと見ていて飽きなかったです。

キャラ別感想

森 鴎外(CV.浪川 大輔)

f:id:mami-otomelove:20191210224313j:image
プロフィール

小説家で医者で官僚なスーパーエリート。
大学の医学部(現東亰大学医学部)に実年齢より2歳多く偽り、11歳で入学し首席卒業。
ただし、家では裸で過ごすのがポリシーなど、時代の最先端を行き過ぎており少し人とずれているところがある。

感想

小説家で大富豪であり超エリートです!
割と最初から主人公に好意的な印象です。
結構強引なところがあり、主人公が振り回されるところが沢山ありましたw
ストーリー的には詳しく書くことができませんが、1番最初に攻略することをお勧めします。
アニメでは彼の√がメインになっていますので、アニメを見た人は是非プレイしてみてください。

菱田 春草(CV.KENN)

f:id:mami-otomelove:20191210224322j:image
プロフィール

信州長野から上京したての美術学生。
寡黙でクールな性格。鴎外の誘いで半ば強引に森家に居候させられている。
しかし、描きたい対象を見つけると誰彼かまわず口説くという奇行がある。
ただし、そのことを本人は自覚していない。

感想

鴎外の家に居候している画家の学生です。
よくいるツンデレさんですw
鴎外が暴走しそうな時のストッパー役ですね。
2人のやりとりが結構面白いです。
最初ツンが強めなので冷たく感じてしまいますが、デレになった時の破壊力は凄かったです。
個人的に1番好きな√でした。

川上 音二郎(CV.鳥海 浩輔)

f:id:mami-otomelove:20191210224332j:image
プロフィール

役者で身を立てようと志す青年。
川上一座の劇団主宰である。秘密の副業で女装姿で芸者として働き、劇団の経費を稼いでいる。
人当たりも面倒見もいい兄貴肌の人物。

感想

役者さんです。
鏡花とよく絡んでいます(音二郎が一方的に絡んでる感じですがw)。
男らしくさっぱりした性格ですが面倒見のいい頼りになるお兄さんです。
顔はめいこいの中で1番好きです。

泉 鏡花(CV.岡本 信彦)

f:id:mami-otomelove:20191210224339j:image
プロフィール

北陸英和学校を中退し、戯曲家を目指し田舎から上京してきた。
かなり神経質な性格で発する言葉もキツイ。
師匠である尾崎紅葉の家に居候しており、うさぎちゃんグッズ集めは隠れた趣味。

感想

肩乗りのうさぎが凄く可愛いです^^
最初は乱暴で冷たく、重度な潔癖症で正直イライラしていましたw
しかし春草と同様、デレた時のギャップはたまらなかったです。
ストーリーの中で主人公とある共通点があり、その共通部分がこの作品にとって重要な部分でもあります。
またアニメの劇場版では彼の√となっていますので、劇場版を見た人は是非プレイしてみてください

藤田 五郎(CV.福山 潤)

f:id:mami-otomelove:20191210224347j:image
プロフィール

警視庁の妖邏課(ようらか)に勤務の警察官。
化ノ神(ばけのかみ)を生み出す能力がある人間や、物の怪の監視する役目を担っている。
かなりの剣客でみなに一目置かれているが、無愛想で威圧的な態度のため、みなに敬遠されている。

感想

警官です。
すごく真面目な人です。
そして料理や裁縫が得意という家庭的な面もあるので、結婚するならこの人がいいと思いましたw

小泉 八雲(CV.立花 慎之介)

f:id:mami-otomelove:20191210224353j:image
プロフィール

ギリシャ生れアイルランド育ちの外国人でありながら、日本好き。
日本名を小泉八雲と名乗る。
外面は人当たりがよく明るい性格だが、実は腹黒い。
英語講師の職で生計をたてているが、本人はもっぱら日本の物の怪の研究に興味があるようで、日夜、物の怪の情報収集に励んでいる。

感想

東亰帝國大学の英文学講師です。
アメリカンっぽくとてもフレンドリーな方でしたね。
藤田とよく絡みますw

岩崎 桃介(CV.細谷 佳正)

f:id:mami-otomelove:20191210224403j:image
プロフィール

ニューヨークでその素晴らしさに魅了され、慶応大學で電気の勉強をしている青年。
有言実行、非合理的なことが嫌い。
一見、冷静な人物だが、意外と熱い一面もあるよう。
物の怪と過去に何かあったようだが……。

感想

慶応大学で電気の研究をしていて大富豪です。
声が1番好きでした。
彼も鏡花とはまた違った主人公とある共通なところがあります。
初登場は劇場版で、ゲームでは『Full Moon』から登場しています。
また劇場版では鏡花√といいましたが、彼も結構絡んできます。

チャーリー(CV.森川 智之)

f:id:mami-otomelove:20191210224410j:image
プロフィール

謎だらけの自称、奇術師。ヒロインを導いてくれる存在であり、物語のナビゲーター的な役割を果たす。
主人公をタイムスリップさせたのも彼の仕業。
チャーリーの他にも松旭斎天一という名を持つ。

感想

主人公を明治時代にタイムスリップさせた張本人です。
最初本当にただのドM変態野郎と思っていましたw
他の√に比べて主人公が生き生きしています(特に序盤のチャーリーとのやりとりは笑いましたw)
しかしストーリーは攻略制限あるだけにまさかの事実が発覚し、一気に悲しい気持ちになりました。
最後はハッピーエンドでも良い意味で泣ける√です。

総評

ここまでありがとうございました。
明治時代にタイムスリップした主人公と明治時代での恋物語。
明治時代が舞台ということでしたが、こう見ると現代は大分進化してるんだなと実感しました。
本編のボリュームはそこまであるわけではないですが、恋愛過程は結構丁寧に描かれていました。
アプリの方は残念ながら終了してしまいましたが本編が無料で見られるのとイベントや本編では名前のみ出ていたサブキャラが登場していてとても楽しかったです。
また何かしらの形で出て欲しいですね!
個人的にはサブキャラの大観攻略したいので次作のゲームは是非サブキャラも入れてほしいです!!
めいこいは昨年からアニメをやったり実写化されたり、最近ではイベントをやったりとノリに乗っているのでゲームの新展開も期待できそうです。
今乙女ゲームは一気にswitchに移植しているので是非桃介が加わったFDも移植してほしいですね。

それでは今回はここまでにしたいと思います!
ありがとうございました。


Warning: printf(): Too few arguments in /home/mamiotome/mamiotomelove.work/public_html/wp-content/themes/vandana-lite/inc/extras.php on line 118

mami

乙女ゲーム中心に作品紹介やネタバレなしの感想を書いています。
基本的に公式サイトに載っている範囲で書いているため、感想の内容が薄くなってしまいますのでご了承ください。
Twitterもやっていますので良ければフォローよろしくお願いします。
Twitter→@mamiotome

おすすめ