作品紹介 感想

【恋の花咲く百花園】作品紹介と感想

こんにちは。
今回は『恋の花咲く百花園(以下コイハナ)』について書いていきます。

このブログについて
公式サイトや公式Twitter等に記載されている範囲でネタバレなし感想になります。 キャラ別感想については隠しキャラはネタバレになるので、総評にてサラッと一言書きますが、基本的にメインキャラのみになります。サブキャラに関しては状況に応じて書ければ書きたいと思います。

公式サイト↓
http://www.takuyo.co.jp/products/koihana/

作品

『ひめひび』『三国恋戦記』などを出しているTAKUYOから出たswitch新作となります。

ストーリー

社会人としての第一歩を踏み出す主人公を前に突如現れた白い猫。
その正体は百花園に住む青年の幽霊。
彼の望みは百花園を昔のように盛り上げることで、主人公にその手伝いを迫ってくる。
彼から植物の声を聞くことが出来るという不思議な力と人間ののプラスエネルギーを糧にして育つ花を強制的に譲渡され、主人公は戸惑いながらも百花園のために奮闘することになる…。

システム
  • 選択式でそれによって攻略キャラやエンドが分岐
  • 主人公ボイスあり
エンド
  • ハッピーエンド
  • ノーマルエンド
  • バッドエンドなし
攻略順

公式では誰からでも良いと書いてありましたが、個人的には朔良→梓恩→和真→かなえがおすすめです。

おススメ度

こんな人にオススメ
  • 花が好き
  • 人が死なないのがいい
  • サクサクプレイしたい
  • 癒されたい
以下の場合はオススメできない
  • ボリュームを求めている
  • シナリオ重視
  • 恋愛過程重視

主人公

恋花 そら(CV.若林 倫香)

プロフィール

高校を卒業し、四月から百花園で働くことになった女の子(18歳)。
本人は覚えていないが、昔百花園を訪れた際に猫太に目を付けられ能力を譲渡されそうになった。
その時は朔良が代わりに譲渡されたが、猫太は主人公のことをずっと気にかけていたらしい。
困っている人を見ると放っておけない性格で、男女問わず友人が多い。
高校では恋愛相談を受けることもあり、彼女に相談すれば必ずカップルに
なれるという伝説も。
今回は猫太から百花園を救って欲しいと頼まれ、自分で役に立てるならと引き受けた。
出勤前に花の様子を見るのが彼女の日課。
また、猫太から百花園を盛り上げるために身近な人間を協力者に指名するよう言われるが、『ここで選んだ相手が今後の人生に大きな影響を与えることになる』というのは知る由もない。

感想

今作の主人公はボイス有りでした!!
とても優しい口調で凄く癒されましたね。
性格も変に頑固だったりしつこさがなく、純粋でとても良い子でした。

キャラ別感想

青柳 朔良(CV.美藤 大樹)

f:id:mami-otomelove:20200126072539j:image
プロフィール

主人公の同僚だが、大学を卒業しているので主人公より年齢も経験も先輩(22歳)。
植物に対する愛が重く、植物のことしか興味がない。
植物を守るため、百花園の利益になるようなことには積極的に動いてくれるものの、人間には興味がないので個人的な誘いは絶対に受けない。
実は主人公と同じで過去猫太から能力を譲渡されている人間。
また、過去主人公に会ったことを覚えていて、本当は自分が能力を譲渡される訳ではなかったことも知っている。
他人と関わることを避け、単独行動を好む。
主人公との協力関係も最初は断るが……。
仕事をせずダラダラと過ごす園長のかなえにため息を吐きつつ、梓恩の庭師としての心意気や和真のカメラの腕(対象は植物に限る)は密かに認めている。

感想

最初は植物以外の話はそっけない態度ばかりでしたが、そらと関わり徐々に心が開いていきました。
そして心を開き始めたあたりからキュンキュンが止まらなかったです!!
普段クールな人が甘くなると破壊力が半端ないですね!
最近このギャップにやられることが多い気がしますw
特にエピローグがおすすめですね。

宮澤 梓恩 (CV.坂田 将吾)

f:id:mami-otomelove:20200126072756j:image
プロフィール

百花園で働く庭師の一人(18歳)。
主人公とは同い年だが、中卒なので社会経験は彼の方が先輩。
中学時代に大暴れして色々大変だったところを庭師の親方に拾われた過去を持つ。
今はすっかり更生し、生き物を大切にする心を勉強中。
動物や植物が大好きで、猫太(猫に化けている時の姿)を見かけると頭を撫でるが、人との距離のつめ方は不器用な様子。
主人公との距離のつめ方も最初はぎこちないが、最終的に困ったことがあればいつでも呼んでくれというほどに頼もしい存在になる。
親方を慕って彼の指示で動いているため、園長であるかなえのことはあまり良く知らない。
朔良のことは植物が好きなんだな、和真のことはいつも元気だな……という認識。
和真が懐いてくること自体は、別に嫌ではない。

感想

同じ歳なのもありお互いとても話しやすそうな雰囲気でthe青春で良かったです!!
口数は少ないですが時々照れる姿とか可愛いかったです。
ただエピローグの最後のスチル、良かったのですがもう少し違ったものが良かったですね・・・。

井荻 和真(CV.村島 慎之介)

f:id:mami-otomelove:20200126073024j:image
プロフィール

主人公の高校時代の後輩(16歳)。
カメラが趣味の父親の影響で、幼い頃からカメラに慣れ親しんでいた。
小学生の頃、雑誌に応募した写真が評価されたことをきっかけに『学生カメラマン』として仕事を依頼されるようになった。
彼は有名だったため主人公は顔と名前を知っていたが、高校時代に話したことはなかった。
しかし彼の方は主人公のことをしっかり覚えていて、百花園で出会ったことが運命のように懐いてくる。
ただ年の離れた妹がいて、彼女の前ではちゃんと『お兄ちゃん』である。
明るくて誰にでも優しい彼と主人公の関係は仲の良い先輩後輩……だと主人公は思っているが、和真の方はただの先輩だと全く思っていない。
頻繁に百花園で撮影をしているので、朔良、梓恩、かなえとは顔見知り。
朔良のことは真面目で頭の良い人、かなえは寝ていることが多いけど最中をくれる良い人。
そして梓恩のことは植物について色々教えてくれるし、何か格好良い……!と思って憧れている。

感想

和真はとても素直なので凄くわかりやすかったですw
年下で可愛いキャラかと思いきや不意打ちにくる男オーラには萌えましたね!
また主人公と同じぐらいの身長かと思っていましたが、スチル見たら意外と差があって驚きました。

藤村 かなえ(CV.落合 福嗣)

f:id:mami-otomelove:20200126073415j:image
プロフィール

百花園の園長で独身で彼女いない歴=年齢ということをひっそり嘆いています(33歳)。
昔は出世街道まっしぐらのエリートだったが、競争社会に疲れ寂れた百花園に逃げてきた。
植物は自分に煩いことを言ったりしないので好きらしい。
とにかく頑張ることに疲れているため、一日の大半をゴロゴロと横になって過ごしている。
仕事は本気で朔良に怒られてやっと書類を確認する程度だったが、主人公が現れ、彼女と過ごしていく内に少しずつ心情に変化が見られる。
朔良がいてくれれば自分は頑張らなくても大丈夫!と絶対的に信頼しているので、彼に見捨てられて辞められたら大変だなあ……と思ってギリギリでは仕事をする。
梓恩のことは庭師の一人、和真のことは熱心に百花園に来てくれるお得意様、くらいの認識。

感想

1人だけ飛び抜けて30代でした!!
いい大人ですが、他√ではあまりにもだらだらしすぎて正直イライラしていましたw
しかし彼√ではやはり大人な男性といった感じでどこか余裕があり、色々と良い意味で騙されましたね!
第一印象は悪かったですが、フルコンプした今では1番の推しになりました!

総評

ここまでありがとうございました。
今作はかなり攻略もしやすくストーリーも少なめなのでサクサクできました。
コイハナは元々スマホ版として開発されていた事は事前に調べていたので、ストーリーの量の少なさは特に問題なかったです。
ストーリーは本編で1年間、エピローグで1年間となっていて、それぞれ季節に咲く花についてや花言葉などがあり勉強になりました。
恋愛面ではストーリーの量は少ないながらもそれぞれ徐々に相手を知って恋愛する過程がちゃんと描かれていたのがよかったですね。
また季節毎にキャラの服が変わっているのも楽しめました。
乙女ゲーム初心者やバッドエンドなし希望者、時間がない人で癒されたいという人にお勧めしたい作品です。
ただストーリー重視の人にとって今作は正直かなり物足りないと思います。
残念なところはエピローグが金太郎飴だったという事です。
しかし全体的に私は満足できた作品でした。
推しはメインキャラはかなえですが、サブキャラの猫太も良かったです!

今回はここまでにしたいと思います!
最後までありがとうございました。


Warning: printf(): Too few arguments in /home/mamiotome/mamiotomelove.work/public_html/wp-content/themes/vandana-lite/inc/extras.php on line 118

mami

乙女ゲーム中心に作品紹介やネタバレなしの感想を書いています。
基本的に公式サイトに載っている範囲で書いているため、感想の内容が薄くなってしまいますのでご了承ください。
Twitterもやっていますので良ければフォローよろしくお願いします。
Twitter→@mamiotome

おすすめ