作品紹介 感想

【Dance with Devils】作品紹介と感想

こんにちは。
今回は『Dance with Devils(以下ダンデビ)』について書いていきます。

このブログについて
公式サイトや公式Twitter等に記載されている範囲でネタバレなし感想になります。 キャラ別感想については隠しキャラはネタバレになるので、総評にてサラッと一言書きますが、基本的にメインキャラのみになります。サブキャラに関しては状況に応じて書ければ書きたいと思います。

公式サイト↓ 
https://dwd-anime.com/index_sp.php

ゲーム

本編

原作はアニメでRejetから出ている作品です。
現在はPSVITAのみ出ています。

ストーリー

四皇學園に通う高校2年生立華リツカはある日、生徒会執行部以外の出入りを許されていない『第三図書館』に校則違反の疑いで呼び出され、会長の鉤貫レムをはじめとする執行部の面々と初めて対面。
潔白を主張し図書館を退出後、帰宅したリツカは家が荒らされ、母のマリアが何者かに連れ去られたことを知る。
さらに謎の男たちが彼女を襲い、手にしたものが世界を支配するという謎の魔導書『禁断のグリモワール』の在り処をリツカから聞き出そうとする。
そこへ現れたレムにより難を逃れるが、レムの話によれば「校内で悪魔崇拝をしている生徒がいるらしく、彼らが『禁断のグリモワール』を探している」という。
その後再び第三図書館を訪れたリツカはレムからマリアが軽井沢に連れ去られた可能性があることを聞き、同地にあるリツカの亡き祖父の家に向かう二人。
しかし家には誰もおらず、再び現れた謎の男たちが家に火を放つ。彼女を逃がした後、レムは男たちと対峙し撤退させることに成功する。
軽井沢から戻った二人を待っていたのは留学から緊急帰国したリツカの兄リンドだった。
『禁断のグリモワール』を求めるアクマとヴァンパイア、それを阻止しようとするエクソシストの争いにリツカは巻き込まれていく…。

システム
  • 1章の共通√で扉選択がある
    • 右の扉→ウリエ、メィジ、シキ
    • 左の扉→レム、リンド、ローエン
  • 2章から扉ごとに共通√があり好感度によって7章から個別分岐
  • 個別√の選択によって12章からアクマ√かヒト√に分岐
  • 攻略制限あり
エンド
  • アクマエンド1
  • アクマエンド2(バッドエンド)
  • ヒトエンド1
  • ヒトエンド2(バッドエンド)
  • どちらもエンド2はバッドエンド
    エンド1は基本的にハッピーエンドだがキャラによってはヒトかアクマどちらかがバッドエンドのような展開なので注意
攻略順
  • ローエンはレムかリンド攻略後に解放
  • ローエンが攻略制限あるので最後
  • ローエン以外は好きな順番で問題ない
  • ストーリーの内容的にシキとリンドは結構しんどいので連続してプレイしない事をオススメ
上記を踏まえて個人的にメィジ→シキ→ウリエ→リンド→レム→ローエンがオススメです(メィジで乙女ゲームを味わい、シキで精神をズダボロにされた後、ウリエで癒され、リンドで苦しみながらメインヒーローのレムと苦難を乗り越え、ローエンで真実を知るという流れw)

My Carol

前作のFDになります。

ストーリー
All Star

生徒会主催で演劇をするお話

My Carol

本編ヒトエンド1(恐らく…)の続編

After Story

本編ヒトエンド、アクマエンドそれぞれ1と2の後日談。

Extra

様々なシチュエーションが楽しめるショートストーリー

システム

各ストーリーの選択によりポイントをゲットし、ボイスコレクションと交換できる

All Star

選択式

My Carol

本編と同様にアクマかヒトの選択肢あり

After Story

本編と同様にアクマかヒトの選択肢あり

エンド
All Star

各キャラエンド

My Carol
  • エンド1
  • エンド2
攻略順
  • キャラは好きな順番でOK
  • ストーリーはAll Starで攻略していくとストーリーが解放
ストーリーはAll Star→My Carol→After Story→Extraがおすすめです。

アニメ

2015年10月〜12月まで放送されていたミュージカルアニメで今作の原作になります。
また2017年11月4日に劇場版で放映されています。
ストーリーは劇場版もアニメも流れは同じですがエンディングが違います。

CD

アニメやゲーム以外にいくつかCDが発売されています。

キャラクターシングル

キャラクターソングの他、アニメで使用された同曲のミュージカル版、さらには録り下ろしキャラクターモノローグも収録されていて全部でol.1〜6まであります。

シリーズ
  • vol.1:レム
  • vol.2:ウリエ
  • vol.3:リンド
  • vol.4:シキ
  • vol.5メィジ
  • vol.6:ローエン

ユニットシングルシリーズ

ユニットのキャラソンでvol.1〜4まであります。

ストーリー

2人のキャラクターが主人公を取り合うをテーマにメインキャラが2人一組となり、新曲と新録ドラマを収録したシングルになります。

シリーズ
  • vol.1:レムVSウリエ
  • vol.2:リンドVSジェキ
  • vol.3:メィジVSシキ
  • vol.4:マキシスVSローエン

EverSweet

シチュエーションCD第1弾でvol.1〜6まであります。

ストーリー

恋人同士になったものの彼が呪いを受けてしまう。 
その呪いとは『毎日、愛をもらわなければ死ぬ! ?』 
時には甘く囁き、時には妖しく迫る彼。 
たとえ恥ずかしくなっても彼の想いに応えなければ! 
果たして呪いを解く方法は見つかるのか! ?

シリーズ
  • vol.1:レム
  • vol.2:ウリエ
  • vol.3:リンド
  • vol.4:シキ
  • vol.5メィジ
  • vol.6:ローエン

Charming Book

シチュエーションCD第2弾でvol.1〜6まであります。

ストーリー

恋人同士になり幸せに暮らすふたり。 
ところが、ある日『古の魔道書』の中に閉じ込められてしまった! 
本の中の王子様となった彼、お姫様となった主人公。 
幸せな物語のはずが、筋書きはどこかおかしい。 
はたして無事に、本の中から戻れるのか? 
新たな愛の物語が幕を開ける。

シリーズ
  • vol.1:レム
  • vol.2:ウリエ
  • vol.3:リンド
  • vol.4:シキ
  • vol.5メィジ
  • vol.6:ローエン

Twin Lead

シチュエーションCD第3弾でvol.1〜3まであります。

ストーリー

今度のアクマは二人組!
それはまだ『禁断のグリモワール』を巡り、アクマやヴァンパイアが暗躍していた頃。 
アクマとも少しずつ絆を深めていた主人公は学園で起きた奇妙な騒動に巻き込まれてしまう。 
貴女を守るためか、はたまた手に入れるためか。 
アクマたちは力を貸すことを約束してくれる。
ダミーヘッドマイクで送る、甘くも愉快な学園生活。 
アクマ二人と貴女が巻き起こすドタバタラブコメ、ここに開幕!

シリーズ
  • vol.1:レムVSリンド
  • vol.2:メィジVSウリエ
  • vol.3:シキVSローエン

オススメ度

こんな人にオススメ
  • 悪魔が好き
  • 原作アニメにハマった
  • ダミヘを体験したい
以下の場合はオススメできない
  • しんどいのが嫌い
  • 血を見るのが嫌い
  • ヤンデレ苦手

主人公

立華 リツカ

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プロフィール

四皇學園に通う、ごく普通の女子高2年生。
ある日、魔界のアクマ達の抗争に巻き込まれることになる。
元気で自然な明るさがあり、基本的には前向きで一生懸命。
母親マリアと兄であるリンドとは仲が良い。

感想

か弱い子と思いがちですが、意外としっかりしています。
個人的に心の中でツッコミをしているシーンが結構好きでしたw

キャラ別感想

鉤貫 レム(CV.斉藤 壮馬)

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プロフィール

四皇學園の生徒会長。
その正体はアクマで、魔界六貴族の中でもっとも力があるアーロンド家の子息。
人間としては良き生徒会長を演じているが、冷酷な面が顔を出すことも。
努力家でもあり、目的のためならあらゆる手を尽くす。

感想
本編

公式では冷酷な一面とありますが、実際はそこまで冷酷な人とは感じませんでした。
なんやかんやどの√でも主人公のことを気にかけてくれます。
ストーリーはほぼアニメと近い流れでしたね。
本当に彼の父親がクズすぎて後半ただただレムが可哀想でしょうがなかったです・・・。

My Carol

個人的にはこちらのレムの方が好きですw
特にAllStarでは心の声がダダ漏れで、それがまた生真面目な性格だからこそ面白かったです!

立華 リンド(CV.波多野 渉)

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プロフィール

主人公の兄で高校三年生。
留学先のイギリスから、一年ぶりに戻ってきた。
普段はストイックで、ぶっきらぼう。その実、妹思いの優しい兄で、家事全般を得意とする面倒見の良さも持ち合わせる。
だが、その裏では、エクソシストとしてアクマを滅ぼすための活動を行っている。
妹を思うあまり、行き過ぎた行動に走ることも。

感想
本編

まずリンドのエプロン姿に驚きました!w
リツカは恐らく慣れているので何も言わないと思うのですが、彼用にエプロンを用意した方がいいかと思います・・・w
この姿をアクマ達が見たらどういう反応するか見たかったですw
リンドは他√でも妹に対し過保護でヤンデレで、さすがのアクマ達にも心配されるほど超シスコンです!!
ストーリーですが、シキと同じヒトエンドが1番ハッピーエンドだと思ってプレイした方が良いです!
ヒトエンド以外は正直しんどいと思います。

My Carol

これは本編でも思った事でリンドというよりリンドのキャラ設定的な問題なのですが、どうしても『兄』というポジションが頭から抜け出せず、正直複雑でした。
これが幼馴染設定だったら凄く良かったのですが、兄弟となると素直に見る事ができなかったです。
あくまでも個人的にですが、リンドはサブキャラにしてアズナと結ばれた方がしっくりくるかと思いました・・・。

楚神 ウリエ(CV.近藤 隆)

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プロフィール

四皇學園の生徒会副会長。
その正体は魔界でも名の知れた夢魔で、女性をたぶらかす天才的な才覚を持つ。
魔界での遊びに飽き飽きしていたため、人間界の刺激を楽しんでいる。
魔界六貴族であるフューザー家の長男でレムとは幼少時代からの幼馴染。
優しい王子様のように見えるが、腹黒い。

感想
本編

終始甘い言葉をかけてるのでドキドキ感を味わいたい方はこの√がオススメです!
個人的に本編のヒト√が1番感動しました!!
しかし彼の父親もまた、レムの父とはまた違ったクズでしたね・・・。
これは母があぁなるのも仕方がないなと思いました。

My Carol

本編よりさらに甘々です。
攻略キャラの中で1番糖度が高いと思います!

南那城 メィジ(CV.木村 昴)

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プロフィール

四皇學園の生徒会書記。
衝動的、暴力的、ルールがないアクマの中でも更にルールを壊しているオレ様アクマ。
浅黒い肌、豹のようにしなやかな外見をしている。
學園でも態度は極悪。
レムやウリエともまったく反りが合わない。
実力でのし上がってきたため、力こそすべてと考えているフシがある。

感想
本編

メィジは本当に男の中の男でした!
オレ様系キャラですが、ウリエ並に甘い言葉を言ってくれます。
そして真っ直ぐに気持ちを伝えてくれ、主人公の真相を知ってもなお主人公の事を信じてくれるところが本当に良い男でしたね。

My Carol

このメイジは全体的に大雑把に言うと『家族の繋がり』がテーマでした。
他キャラでは恋人であるリツカと更に絆を深めていくのですが、彼の場合はリツカ以外にリンドやマリアと家族として歩み寄る姿は他キャラではない√でした。
やはり見かけに寄らず良い男でしたね。

棗坂 シキ(CV.平川 大輔)

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プロフィール

四皇學園の生徒会会計。
アクマたちと行動を共にする堕天使。罪を犯して天界から魔界へと堕ちた「不良品」。
アクマ達からは毛嫌いされており、いつでも自分の居場所を探している。
學園でも変わり者として人が近付かないが、その外見の美しさから、惹かれる女性は後を絶たない。
壊すのも、壊されるのも好き。

感想
本編

他√では言っている事はヤンデレで気持ち悪いですが、なんやかんや助けてくれるので本当は良い人なのかなと思っていました。
しかし実際の彼の√はというと色々と衝撃的すぎて精神を削られまくりましたね・・・。
特に彼のアクマ√は1もバットエンドなのではと思うほど酷かったです・・・。
初めてプレイする方は前半にやる事を強くお勧めします!

My Carol

この感想を詳しく書くと本編のネタバレになるのですが、一言で言うと彼の場合は本編のアクマかヒトエンドによって大分印象が違います。
なので総合的な感想は難しいですが、個人的にはやはりヒトエンド後が良かったですね・・・。

ローエン(CV.鈴木 達央)

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プロフィール

生徒会メンバーしか入れないはずの第三図書館に出入りする謎の生徒。
その正体は、魔王マキシスに仕える魔界のケルベロス。
普段はポメラニアンの姿で鉤貫家に居候している。

感想
本編

この√もシキやリンドと同様アクマかヒト√によって展開がかなり違います。
しかしここで変わるのは主人公のリツカです。
個人的にはアクマ√がアクマという感じで良かったです。
ただ平和的なのがヒト√なのでダーク系が苦手な方はヒト√のみプレイするのをおすすめします。
またこの√はレム推しの方は複雑になるので注意してください・・・。

My Carol

本編ではツンツンしていましたが、恋人になってからはもうデレデレの甘々ですw
そしてマイキャロル編では本編でも明らかになったマキシスとマリアのほっこりするエピソードも聞けて満足です!
アフターストーリーは相変わらずアクマエンドとヒトエンドの差が激しかったです・・・。

総評

ここまでありがとうございました。
アニメがゲーム化ということでしたが、私はゲームから入りました。
何となく通販で色々見てた中でゲームを買ったのですが、予想以上に面白かったです。
アニメなど原作から作られたゲームなので正直期待はしていませんでした。
しかしストーリーもよく作り込まれていましたし、恋愛過程もわりと丁寧に描かれていたのが良かったですね。
ゲームプレイした後にアニメやドラマCDで余韻を楽しむ事ができました。
アニメはミュージカルアニメということでキャラ達が歌うことが多いですが、ゲームプレイした後なのもあり、歌詞を聞いてそのキャラの思いが想像しやすかったです。

それでは今回はここまでにしたいと思います!
最後までありがとうございました。


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mami

乙女ゲーム中心に作品紹介やネタバレなしの感想を書いています。
基本的に公式サイトに載っている範囲で書いているため、感想の内容が薄くなってしまいますのでご了承ください。
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