作品紹介 感想

【LoverPretend】作品紹介と感想

こんにちは。
今回は『LoverPretend(以下ラバプリ)』について書いていきます。

このブログについて
公式サイトや公式Twitter等に記載されている範囲でネタバレなし感想になります。 キャラ別感想については隠しキャラはネタバレになるので、総評にてサラッと一言書きますが、基本的にメインキャラのみになります。サブキャラに関しては状況に応じて書ければ書きたいと思います。

公式サイト↓
https://www.otomate.jp/lp/

作品

アイディアファクトリーから出たswitch新作になります。
シナリオは華南みさきさん、イラストは藤理トさんが描いています。

ストーリー

主人公のちゆきは1人暮らしで、大学の勉強とアルバイトに明け暮れる忙しい日々を送っていた。
そんな彼女には2つの夢がある。
1つ目の夢は『脚本家になること』
それは、死んだ母の夢でもあった。
そしてもう1つの夢は『会ったことのない父親を見つけ出すこと』
残された手掛かりから、自分が生まれる直前に母が1本のドラマ脚本を書いていたことが分かった。
「そのドラマの関係者なら何か知っているかも……」そんな時、そのドラマ関係者の息子たちが集まる映画制作に脚本家の助手として参加することになる。
新しい仕事に奔走しながら情報を探ろうとするちゆきだったが、
いつの間にか仕事とは関係なく彼らの恋人役をやる羽目に!?
これはあくまでニセモノの恋人役でホントウの恋じゃない。
偽りの恋人になるためのシナリオを、
恋を知らない脚本家志望のちゆきは無事描き上げられるのか。

システム
  • 選択式
  • 選択肢ジャンプ機能あり
  • 愛キャッチあり
  • 『プリテンドタイム』という制限時間以内に正解の選択肢を選ぶシステム(失敗するとそくバッドエンド行く場合があるので注意)
  • 隠し√あり
エンド
  • ハッピーエンド
  • グッドエンド
  • バッドエンド
攻略順

隠し以外の4人は誰からプレイしても大丈夫です。
個人的に春三→理玖→由稀人→数馬→隠しがオススメです。

オススメ度

こんな人にオススメ
  • ラブコメが好き
  • サクサクとプレイしたい
  • 人が死なないのを求めている
以下の場合はオススメできない
  • ボリュームを求めている
  • 後日談が欲しい
  • ストーリー重視

主人公

宇枝 ちゆき

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プロフィール

優しくてしっかりした性格だが、子供の頃から家事にバイトに学校生活という忙しい生活を送ってきたため友達はほとんどいない。
大学3年の春に脚本家助手という夢のような話が舞い込み、新しい仕事と父親捜しを両立させるべく奮闘する。

感想

友達は数馬のみです。
いわゆるコミュ障ですが、どの√でも心の中で良いツッコミしていたり上司や仕事仲間ともなんやかんや上手く対応していました。
また個別にて相手の本性を知った時に引いたりせず寄り添っている姿には凄く好感が持てました。

キャラ別感想

ネタバレなしのため隠し以外のキャラ(公式で隠しきれていないですが…)の感想になります。

上久保 数馬(CV.古川 慎)

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プロフィール

主人公の中学校からの親友で、新人ヘアメイク。
元気で明るいを絵に描いたような性格で、困っている人を放っておけないが一言多いときも。
1人でいる主人公をいつも心配していて、プライベートでも仕事でも彼女のサポートを買って出る。
主人公をかばうために「自分の恋人だ」と宣言し、そのまま偽の恋人を演じることになる。

感想

この作品の数馬のPV見た人はわかると思いますが、あのシーンが後半にきて、明るい雰囲気から一気にシリアスなストーリーに変わりました!
他の√や彼の√前半までは「あ、幼馴染あるあるな展開だな」と思っていました。
しかしそれとは違う展開に驚きと少しショックは受けましたが、これはこれで王道過ぎず良かったかなと思います。
ただ中学から主人公が脚本家になる夢を知っているからこそもう少しお父さんについて深堀して欲しかったなと思いました。

瀬名 由稀人(CV.鈴木 達央)

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プロフィール

女性に大人気のファッションモデルです。
言動は軽く、どんなに仕事が忙しくてもマネージャーに怒られても、プライベートを充実させるタイプ。
しかし仕事に穴を空けるようなことは決してないストイックな一面も。
仕事相手に迫られて困っていたところ「すでに恋人がいる」と嘘をついて主人公を紹介してしまう。

感想

由稀人はとにかく頭の回転が良かったですね。
チャラ男キャラですが、真面目でコミュニケーション能力も高いです。
心理的に相手が思っている事を読み解くのが得意です。
実際に、普通は喧嘩になりそうな展開でさえも上手く話を引き出して解決していく所とかすごいなと思いました。
そして何より彼のお父さんの正体が結構衝撃的でしたねw

真木野 春三(CV.河西 健吾)

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プロフィール

帰国子女で頭脳明晰な大学3年生です。
クールな孤高の存在として周りからは一目置かれており、大学内でファンも多い。
何か秘密を抱えているらしく、自分から周りの人と関わらないようにしているところがある。
主人公と一緒に行った買い物を目撃され「彼女と付き合っている」と嘘をついてしまう。

感想

主人公と同い年で恋愛に不器用な2人なためコメディ感は1番強かったものの、恋愛過程が丁寧で徐々にお互い惹かれあっていくのが良かったです。
そしてこの√の主人公は春三の秘密を知ってもなお一生懸命寄り添うところに好感が持てましたね。
個人的にグッドエンドのスチルがお気に入りです!

西嶋 理玖(CV.前野 智昭)

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プロフィール

高い演技力を持つ、若手の二世俳優です。
優しく温和な性格と時折見せるアンニュイな表情で、男女ともに好感度が高い人気俳優。
俳優業のオファーに関してはほとんど父親に任せており、来た仕事はすべて完璧にこなしていく。
「結婚を考えている女性がいる」と嘘をつくためにその役を主人公に頼む。

感想

個別に入るまでまさか彼にあんな一面があるとは思いませんでした・・・。
ネタバレになりそうなので上手く言えないですが、かなりギャップがあります!
この√でも主人公はありのままの彼に寄り添うので本当に良い子だなと思いました♪
ストーリーは二世俳優がポイントかと思います。

総評

ここまでありがとうございました!
発売前からPVを見て凄く楽しみにしていました。
個別は正直ボリュームが少ない印象でしたが、ストーリーはちゃんと作り込まれていてモヤモヤせず綺麗に終わって良かったです。
またメイン4人は恋愛過程が丁寧描かれていて少女漫画を読んでいる気分になりました!
システム面では、今作は2周目以降になると次の選択あるいは未読までスキップする機能があるため、すごくサクサクプレイすることができて楽でした。
そして隠しきれていない隠しですが、こちらは真相√でした。
共通の途中で分岐するのですが、主に真相なのでメインの4人より更にボリュームは少なめで駆け足だったので、もう少し他の4人のように丁寧に書いて欲しかったなという印象です。
糖度に関しては高くもなく低くもなく中間あたりですかねw
キュンキュンするという意味では高いですが、イチャイチャの意味では低いと思います。
今回の推しですが、最初は数馬と由稀人で最終的にやはりこの2人と言いたい所ですが、数馬√をやってから由稀人の方が上になってしまいました。
最終的に推しキャラは由稀人です!

それでは今回はここまでにしたいと思います!
最後までありがとうございました。


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mami

乙女ゲーム中心に作品紹介やネタバレなしの感想を書いています。
基本的に公式サイトに載っている範囲で書いているため、感想の内容が薄くなってしまいますのでご了承ください。
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